契約違反すると一括返済を強いられる

おまとめローンには重大な契約違反がある

契約違反

 

段階的に借入残高を減らすことを目的としているおまとめローンです。それが商品の意味でもあり、貸金業法の法律でもあります。そのため、借入残高が増える行為は禁止されています。

 

おまとめローンの間には追加融資は一切できずに返済専用となります。また、他社からの借り入れをすることもできません。

 

契約違反となった場合、借入残高は一括返済をすることという契約があります。個人信用情報機関への3ヶ月に一度の照会で発覚されます。

 

消費者金融のおまとめローンは貸金業法の総量規制では例外となります。貸金業法に基づいておまとめローンが用意されているからです。おまとめローンとするためには貸金業法で決められた条件があります。

 

おまとめローンが総量規制例外となる条件

貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号
顧客に一方的に有利となる借り換え
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S58/S58F03401000040.html

 

こちらの条件では貸金業者からの債務に限られたものではなくなります。銀行、クレジットカードのショッピング枠なども対象です。法律上、借り換えの対象は定められていません。

 

実質現在の消費者金融で「顧客に一方的に有利となる借り換え」に基づいておまとめローンを用意していることはほとんどありません。

 

おまとめローンが総量規制例外となるもうひとつの条件

そこで消費者金融で使われているおまとめローンは、もうひとつの「おまとめにするための条件」である。

貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号の2
総量規制に抵触している者の借入残高を段階的に減らしていくための借換え
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S58/S58F03401000040.html

 

こちらを使っています。借り換え対象は貸金業者、みなし貸金業者からの借り入れ債務に限ります。債務を段階的に減らすことを目的とする専用のローンになっています。


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