専業主婦でも借りれるおまとめローン

銀行カードローンからの借り入れの場合

消費者金融とは違い、一部の銀行カードローンでは専業主婦でもおまとめローンとして借り入れができることがあります。いわゆる配偶者貸付です。

 

配偶者貸付とは、専業主婦個人の収入をみるのではなく、配偶者との合算収入として計算をします。そのため世帯収入といわれることもあり、専業主婦でも借入ができます。

 

おまとめをすることに向いている融資金額ではないことがわかるでしょう。現在の消費者金融や銀行カードローンからの借り入れの総額が、30万円以内になるのであれば検討する価値のあるカードローンです。

 

専業主婦は消費者金融だと借りれない

専業主婦は消費者金融から原則借り入れをすることができません。貸金業法では総量規制があり、貸金業からの借り入れ総額は個人の年収の3分の1までとされていますが、実はそれが問題ではありません。

 

なぜなら、貸金業法では配偶者の収入を元にした配偶者貸付を認めているため、専業主婦は借りることができないという法律はないからです。

 

配偶者貸付について Q&A | 貸金業法について
http://www.0570-051-051.jp/contents/faq/spouse.html

 

ところが現状、消費者金融では専業主婦の借り入れは受付をしていません。限られた消費者金融だけの対応となっており、一般的には周知されていないものです。

 

専業主婦に「なった」場合

消費者金融からの借り入れがあり、その後、専業主婦になったという場合もあるでしょう。その場合でもやはり、専業主婦が利用できる消費者金融のおまとめローンはありません。

 

消費者金融から借り入れをすることは困難です。また、利用中に収入の変更があった場合には申告しなくてはなりません。収入が無ければ一括返済を請求されることが、契約書の規約に記載されていることもあるため確認する必要があります。

 

利用中に専業主婦となった場合には、まず消費者金融に相談をしましょう!

 

実質的な解決を

現状、専業主婦がおまとめをすることは簡単なことではありません。しかし、いくつもの借り入れ先があり、返済が困窮しているのであれば解決をしなくてはなりません。

 

実は「正規の業者であるか?」を確認する必要もあります。そもそも専業主婦のキャッシングを可能としている金融機関や消費者金融は少なく、果たして現在借り入れをしている業者が正規のものであるかどうかも調べる必要があります。

 

名前も知らない業者ではないでしょうか?知名度の低い業者であればそこは違法業者の可能性もあります。

 

いずれにしても専業主婦の場合には、現状を根本的に解決することが必要です。配偶者に相談をして返済の計画を立て直すか、弁護士事務所などに相談をするのか、解決策を考えなくてはならないでしょう。


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