パート・アルバイトでも借りれる

パートやアルバイトでもおまとめローンを利用することは可能

収入を得ていること、それがおまとめローンの基本的な利用条件です。
パートやアルバイトでもおまとめローンを利用することは可能です。

 

場合によっては、東京スター銀行のように年収200万円以上で正社員、契約社員、派遣社員であることが条件になっていることもあります。
しかし、大手であるオリックス銀行カードローンや、消費者金融ではアコムのおまとめローンなどパートアルバイトでも利用が可能なおまとめは多く用意されています。

 

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借入額の合計が100万円を超えるようであれば金利15%が適応されます。金利はそれほど下がらないにしても返済先を一本化することで管理が楽になります。

 

厳しい現状、パートやアルバイトの実態

一人暮らしでアルバイトの収入を元に生活していることは珍しいことではありません。
基本的にアルバイト収入では時間が全てです。
働いた時間の分だけの収入を得ることができ、ボーナスがないことが大半です。

 

総務省統計局が平成27年2月に公開したデータがあります。

 

総数 15~24歳 25~34歳 35~44歳 45~54歳 55~64歳 65歳以上
男性 304 87 48 29 20 52 68
女性 1042 105 136 279 254 212 85
男女計 1347 193 184 251 274 264 153

(単位:万人)

パート、アルバイトで生活をしている人口は1,347万人です。
主婦のパートが多いことからも、女性の割合が圧倒的に多く1,042万人、男性が304万人です。
圧倒的に若年層が多いように感じられますが、主婦のパート人口が非常に多いこともわかります。
また男性も比較的少なくはない割合で、アルバイト収入を得て生活していることもわかります。

 

100万円未満 100~199万円 200~299万円 300~399万円 400~499万円 500~699万円 700万円以上
男性 127 108 42 13 3 2 0
女性 550 396 59 9 2 1 0
男女計 678 504 102 23 5 3 0

(単位:万人)

年収についてまとめています。
やはり最も多いのは100万円未満です。
週に30時間働いても時給が700円であれば月収は84,000円、年収はようやく100万円をわずかに超す100万8,000円です。

 

同じ時間働き、時給が1,000円になると年収は144万円、時給1,500円で216万円になります。

 

年収216万円では月収はおよそ18万円です。
パートアルバイトの給料として時給1,500円は高額になりますが、それでも18万円の収入になっています。

 

一人で暮らしていくには最低でも10万円が必要です。
家賃、水光熱、通信費だけでもそのくらいの金額にはなるでしょう。
そこに毎日の生活を営むための食費、日用品費などを加えると十分な節約をもってしても、突発的な出費があれば歯車が狂う恐れはあります。

 

総量規制の返済能力、実際の返済能力

ここで考えてみたいのは返済能力です。
パートやアルバイトで収入を得ている場合、それが年収の3分の1の範囲での借り入れだとしても返済能力を超える場合もあります。
年収が216万円とすると、総量規制(年収の3分の1が上限)に基づいて、貸金業者からの借り入れ上限は72万円です。
少ない金額だと感じるでしょうか。
年収ではなく、月収18万円で72万円の債務として考えると、非常に大きな借金であることがわかります。

 

総量規制は多重債務を防止するための法律です。
もちろん年収の3分の1を超えないことによって、返済能力を逸脱しない融資が行われるとも考えられています。

 

しかし実際にはどうでしょうか?
年収の3分の1では十分に返済能力を超えていることが想像できるでしょう。

 

 

消費者金融は特にパートアルバイトに対して柔軟に審査が行われており、総量規制の範囲内でもおまとめローンが必要になるケースがあります。



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