一本化マメ子のおまとめローン備忘録|低金利でおすすめの銀行は?

おまとめローンで一本化しよう!

当サイトに訪れてくださった皆さん、こんにちは。おまとめローン備忘録運営事務局の「一本化マメ子」です。一本化マメ子のおまとめローン備忘録では、タイトルに偽りなしの「簡単わかりやすい!おまとめローン」を徹底解説しています。

 

 

管理人の私が言うのもなんですが、特に漫画とイラストに力を入れました!

漫画でわかる!カードローンの借金一本化


 

みなさんはおまとめローンについて詳しくご存知でしょうか?おまとめローンとはその名の通り借金を一本化してまとめることを指します。
これは膨れ上がった借金をひとつにまとめることで月々の返済負担を少なくしようという、債務者の負担を減らす目的で作られた便利なローンなのです。

 

おまとめローンを利用することで以下のようなメリットが期待出来ます。

 

おまとめローンのメリット

  • 金利が低くなる
  • 毎月の返済額が軽減される
  • 複数あった返済日が一日だけになる

 

借金の負担が大きくなってしまった方、毎月の返済でお困りの方はおまとめローンの利用を検討してみてください。おまとめローンは銀行だけではなく消費者金融でも取り扱っている商品です。これ以上ローンで借入ができないという方も、まずは諦めずにチャレンジしてみてください!

 

低金利の銀行でオススメのおまとめローンは?

おまとめローンを利用することの目的は返済先を1社にまとめることと実にシンプルなものです。その効果は絶大であり、返済先が1社になるだけで返済状況が大きく変わります。
時間に余裕ができることで、計画の練り直しにも目を向けるチャンスができるでしょう。

 

さらに「返済が自由にできること」「低金利であること」がプラスされると、おまとめローンはより便利でお得な低金利ローンに変わります。

 

利息を計算するための重要な土台となる金利ですが、そればかりではなく返済が手数料無料で自由に行える方法があることが利用日数を抑えるコツです。
その点を考えておすすめのおまとめローンを比較してみましょう!

 

カードローン金利比較表(左からおすすめ順)

おすすめ 三井住友銀行 みずほ銀行 東京スター銀行 アコム モビット
商品名 三井住友銀行カードローン みずほ銀行カードローン おまとめローン 貸金業法に基づく借換え専用ローン 専用商品無し
実質年率 4.0%〜14.5% 3.0%〜14.0% 5.8%〜14.8% 3.0%〜18.0% 3.0%〜18.0%
限度額100万円時の実質年率 12.0%〜14.5% 12.00% 最大14.8% 最大15.0% 最大15.0%
最大融資限度額 最高800万円 1,000万円 300万円 800万円 800万円
融資限度額(特記事項) 規制なし 前年度の税込み年収の50%まで 規制なし 最大他社借入総額 総量規制の範囲内
来店不要契約 ×
口座開設 不要 必要 必要 口座振替のために必要 不要
申込から融資までの期間 - 最短当日(口座開設郵送は1か月程度) 3週間から1ヶ月 最短即日 最短即日
申込書類 本人確認書類 本人確認書類 顔写真付き本人確認書類 本人確認書類 本人確認書類
  限度額200万円以下収入証明書類不要 前年度の収入証明書類 収入証明書 収入証明書類
    公共料金の原本(WEB申込では不要) 口座振替の口座と届け出印 勤務先確認書類
返済方法 口座振替(三井住友銀行口座のみ) 口座振替 口座振替 口座振替 口座振替
ATM(利用手数料無料) 任意返済(ATM) ATM ATM ATM(カード申込のみ)
銀行振込     銀行振込 銀行振込
残高100万円時の返済額 15,000円 20,000円 26,000円程度 契約時に担当者と相談 26,000円
繰上返済
繰上返済手数料 無料 無料 無料 無料 無料
明細書 自宅への郵送無し 自宅への郵送無し WEBで確認 WEBで確認 WEBで確認

 

返済方法も比較してみましょう!
基本の返済となる口座振替のほかに、便利な返済方法が手数料無料で用意されていることが必要です。

 

低金利の銀行カードローンでおまとめをする

銀行カードローンでおまとめをする

 

銀行カードローンは基本的にはおまとめローンとしての専用商品はありません。「カードローンの資金使途の範囲内でおまとめ」をすることとなります。

 

  • おまとめ専用商品がない
  • カードローンの利用範囲内を使う
  • 借り入れも返済にも自由がある
  • 融資限度額に応じて金利が決まる

 

カードローンの利用範囲内で借り入れをすることになるため、審査が厳しいとも言われています。
しかし実際に、銀行カードローンに

 

 

「資金使途としておまとめに利用することは可能ですか?」


と確認すると答えは「YES」です。

 

通常のカードローンとして利用することになるため、キャッシングの役割ももちろん果たしています。返済は月に一度のほか任意返済も自由になっており、借入も通常通りに行うことができます。便利ではある反面、これからも使い方次第では借入残高が増えることも考えておかなくてはなりません。

 

融資限度額に応じて金利が決まり、大口の借り入れとなるおまとめローンには有利な低金利が設定される傾向にあります。
現在の他社からの借り入れ金額を合計し、希望融資限度額を決定しましょう。思わぬ低金利での借り換えができるかもしれません。

 

消費者金融のおまとめローンを使う

消費者金融のおまとめローンを使う

 

総量規制のある消費者金融ではおまとめローンが用意されています。貸金業法に基づき総量規制の対象外となるおまとめ専用ローンです。

 

他社からの借り入れ金額を完済することを専用としているローンではありますが、対象となるのは消費者金融、もしくはクレジットカードのキャッシング枠など貸金業者からの借り入れだけに絞られており、銀行カードローンなどの借り入れは対象にはなりません。

 

  • おまとめローン専用商品が総量規制対象外として用意されている
  • 返済専用
  • 金利は利息制限法に当てはめて考えるとよい

 

他社からの借り入れ金額を完済することを目的としているため、追加融資は無く返済専用となっています。また金利は公開されているもののその詳細は分からず、おおよそ利息制限法に基づいたものとして考えるとよいでしょう。

 

ある程度の借り入れ件数があっても審査に通る可能性はあるため、金利はそれほど低くはならないものの「まずは債務を一本にまとめたい」というときに活用ができるおまとめローンです。

 

アコム(貸金業法に基づく借換え専用ローン)

 

上限金利が18.0%と通常キャッシングと変わりありません。金利が低くなるとすれば利息制限法に基づいて借り入れ金額が100万円を超えた場合になるでしょう。金利の抑えるためのおまとめではなく、借金をまとめることだけに集中した専用ローンです。
公式ホームページには掲載されていませんが、実は通常キャッシングとしてカードが発行され、返済は口座振替だけではなくATMからも行うことができます。繰上返済も自由に行うことができるため、実は返済のしやすいおまとめローンです。

モビット

モビット

 

モビットにはおまとめローンがありません。総量規制もあるため年収の3分の1を超えた借入もできずに、おまとめに向いているカードローンではありません。しかし、他社借入金額の合計がそれほど大きな金額にはならない場合など使い道がないわけではありません。WEB完結もあり、来店不要で電話連絡なし、郵送物なしの契約も可能です。

中央リテール おまとめローン

 

上限金利は13.0%と低く設定されているものの、契約には来店が必要になるため東京近郊の方にしか利用することができません。返済の基本は口座振替となっている為、口座の開設が必要になります。メガバンクや大手消費者金融とは異なるため、公式ホームページも見劣りがあることは否めません。

 

複数ある借入をまとめること、それによって現在の状況は変わります。借入先の分だけ返済があり、返済日があり、金利、利息、返済方式や計画などそれぞれに状況が異なります。
いくつもの借入先を管理することなど難しいものです。もしかすれば現在の苦しい状況は金銭的なものだけではなく、混乱しているだけという可能性は十分にあります。


 

返済シミュレーションで比較してわかる損と得

返済シミュレーションで比較してわかる損と得

 

銀行カードローンでも消費者金融でも任意で返済額を決定することはできません。
最低返済額、固定返済額などが決められているものであり、もしくはおまとめローンのような専用商品の場合には契約時に相談のうえで決定することもあります。

 

金利による違い返済額による違いが分かります。
返済シミュレーションをしてみましょう!

 

みずほ銀行カードローン

少額のキャッシングならば返済額が高額になることが、みずほ銀行カードローンの特徴です。
ところが大きな融資となると返済によって返済額が変動し、おまとめができるカードローンの中では最も長い返済回数となってしまいます。
300万円の借り入れで230万円超もの利息を支払うことになります。

みずほ銀行カードローンは融資限度額は高いながらも前年度の税込み年収の50%までと制限されているので当サイトではおすすめしません。

 

固定返済額の場合
借入金額 100万円 200万円 300万円
金利 12.00% 9.00% 7.00%
月返済額(固定返済額) 30,000円〜10,000円 30,000円〜10,000円 10,000〜40,000円
利息総額 519,298円 2,298,217円 2,311,882円
返済回数 111回 307回 307回
返済額総額 1,519,298円 4,298,217円 5,311,882円

 

任意返済を併用して返済回数を計画した場合

ATMからも任意返済ができます。
返済回数を考えた返済を行うことで、みずほ銀行カードローンんの低金利が活きてきます。

借入金額 100万円 200万円 300万円
金利 12.00% 9.00% 7.00%
月返済額 25,512円 41,516円 47,035円
利息総額 275,609円 490,979円 762,798円
返済回数 50回 60回 80回
返済額総額 1,275,609円 2,490,979円 3,762,798円

 

みずほ銀行カードローンの詳細をみる

 

プロミス

プロミス

 

返済額、適用金利はおまとめローン申し込み後に決定するため、返済回数を50回、60回、80回として比較します。
利息制限法に基づいて100万円以上の借り入れは上限金利が15.0%となるため、最上限金利として試算しました。
返済額は固定ではありません。
通常のキャッシングと同じようにカードが発行されるため随時返済が可能です。
おまとめローンご希望の方は、フリーキャッシング申込後、オペレーターさんにご相談ください。

 

借入金額 100万円 200万円 300万円
金利(利息制限法に基づく) 15.00% 15.00% 15.00%
月返済額(固定返済額) 27,017円 47,579円 59,539円
利息総額 350,858円 854,770円 1,763,127円
返済回数 50回 60回 80回
返済額総額 1,350,858円 2,854,770円 4,763,127円

 

プロミスの詳細をみる

 

アコム(返済額は契約時に調整)

 

返済額は契約時にアコム担当者と相談のうえで決定することとなります。
ここでは返済回数だけで確認してみました。
適用金利が明確ではないため、利息制限法に基づいて上限金利15.0%として試算をしましたが、金利は利息に影響し大きな利息総額になっています。

借入金額 100万円 200万円 300万円
金利(利息制限法に基づく) 15.00% 15.00% 15.00%
月返済額(固定返済額) 27,017円 47,579円 59,539円
利息総額 350,858円 854,770円 1,763,127円
返済回数 50回 60回 80回
返済額総額 1,350,858円 2,854,770円 4,763,127円

 

アコムの詳細をみる

 

モビット

モビット

 

おまとめローンがないモビットでは通常のキャッシングを使うこととなります。
そのため融資限度額が高くなることは現実的ではありませんが、可能であればとして試算をしました。
そもそもおまとめローンがないために高額の融資限度額になることを想定していないことも推測されるのはその返済額です。
返済額がどこよりも高額となるため容易ではない返済が想像されます。

借入金額 100万円 200万円 300万円
金利(利息制限法に基づく) 15.00% 15.00% 15.00%
月返済額 26,000円 46,000円 66,000円
利息総額 371,743円 903,538円 1,461,590円
返済回数 53回 64回 68回
返済額総額 1,371,743円 2,903,538円 4,461,590円

 

モビットの詳細をみる

 

中央リテール

 

金利は低めに設定されていますが、融資限度額に応じるわけではありません。
上限金利適用と推測して試算をしました。
消費者金融のおまとめローンとさほど大差のない結果となっています。

借入金額 100万円 200万円 300万円
上限金利と仮定 13.00% 13.00% 13.00%
月返済額 26,008円 45,506円 56,258円
利息総額 300,416円 730,332円 1,500,694円
返済回数 50回 60回 80回
返済額総額 1,300,416円 2,730,332円 4,500,694円

 

中央リテールの詳細をみる

 

おまとめローンはどこで申し込めるの?

おまとめローンはどこで申し込めるの?

 

おまとめローンと言えば多くの方が東京スター銀行の存在を思い浮かべるはずです。東京スター銀行といえば他の金融機関に先駆けて、おまとめローンを扱ってきたという歴史があります。

 

しかし、現在では東京スター銀行だけではありません。多くの金融機関が低金利で使いやすい便利なおまとめローンを扱っているのです。

 

おまとめ目的で使えるローンはすべておまとめローンと呼んでいる訳ではありません。実際には各金融機関が独自の呼び方でおまとめとしてふさわしいローンを扱っているのです。

 

代表的なおまとめローン(もしくはおまとめとして使えるローン)には、以下のようなものがあります。

 

 

もちろん、これ以外にも沢山のおまとめローンが存在しています。ただ当サイト(おまとめローン備忘録)では実際にユーザーの方が使ってみて「使って本当に助かった」「借金の返済負担が減ったので良かった」という声のものだけを厳選して紹介します。


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