三井住友銀行カードローンでおまとめするメリットデメリット

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三井住友銀行カードローン

おまとめをする、そのときに比較しなければならないポイントがあります。
もちろん「おまとめに対応している」こと、低金利であり総量規制対象外でなくては大きな金額をまとめることは難しく、さらに返済の自由がなくては積極的に返済を進めていくことができません。

 

三井住友銀行カードローンは、銀行のカードローンであるために総量規制の対象ではないローンです。
専用のおまとめローンはないものの、カードローンを使ったおまとめができます。
銀行カードローンとしては一般的な金利、総量規制の対象ではなく、借り入れや返済にATM利用手数料はかかりません。
ただし、毎月の固定返済額が高いカードローンであり、それがどのように影響するのかも確認していきましょう。

 

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三井住友銀行カードローンはおまとめにも使える

日本三大メガバンクの一つ、三井住友銀行カードローン。
おまとめにも利用ができます。
メガバンクだけにどれほどのメリットがあるのか気になるところでしょう。
逆にハードルが高いのでしょうか?

 

即日融資可能

三井住友銀行にはローン契約機があります。
三井住友銀行本支店内に設置されているローン契約機はいわゆる自動契約機です。
また、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)店舗に設置されているローン契約機も利用ができます。
このローン契約機をうまく活用できれば即日融資も十分に可能となっています。

 

覚えておきたいポイント
  • 審査結果の連絡時間は「9:00〜21:00」
  • 即日カード発行を希望する方はローン契約機でカードの受け取り
  • 審査時間は最短30分

 

インターネットで申し込みを行い、審査結果の連絡を受けてからローン契約機に向かうと無駄がありません。
審査時間は最短30分とはなっているものの、おまとめをするほどの大きな金額であれば時間がかかる可能性があります。

 

 

忘れないように!
ローン契約機には本人確認書類を持参しましょう。
顔写真付が原則であり、下記のいずれかが必要になります。
・運転免許証
・個人番号カード
・パスポート
・住民基本台帳カード
申し込み希望額が300万円を超える場合には収入証明書類が必要です。


 

銀行口座不要

申し込みのために三井住友銀行口座は不要です。
ただし三井住友銀行カードローンをより便利に活用していくためには三井住友銀行口座が活躍します。

 

「ATM返済」「振り込み返済」そして「口座振替」の3つの返済方法があります。
毎月確実に返済をするためには約定返済日に引き落としとなる方法は利用しておきたいところです。
口座振替に対応しているのは三井住友銀行口座のみです。

 

300万円以下は収入証明書類不要

申し込みの際に希望額が300万円を超えるときに、収入証明書類が必要になります。
収入証明書類の用意は面倒なことではないものの「手間が一つ軽減される」ことは間違いありません。

 

専業主婦や学生は?

三井住友銀行カードローンの申込条件を見てみましょう。

  • 申込時満20歳以上満69歳以下の方
  • 原則安定したご収入のある方
  • 三井住友銀行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方

※申込は、ご本人さまに限らせていただきます。

 

本人に安定した収入があることが三井住友銀行カードローン利用の条件です。
そのため「専業主婦は利用不可」ですが「アルバイトをして収入がある20歳以上の学生は利用可」となっています。

 

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低金利はおまとめの基本

三井住友銀行カードローンは銀行カードローンとしては一般的な金利設定になっています。
だからこそ融資限度額に応じて決まる金利は明確であり、大きなおまとめにこそ金利が下がり利息の負担を軽減できます。

 

契約極度額 融資利率(変動金利型)
100万円以下 年12.0%〜14.5%
100万円超200万円以下 年10.0%〜12.0%
200万円超300万円以下 年8.0%〜10.0%
300万円超400万円以下 年7.0%〜8.0%
400万円超500万円以下 年6.0%〜7.0%
500万円超600万円以下 年5.0%〜6.0%
600万円超700万円以下 年4.5%〜5.0%
700万円超800万円以下 年4.0%〜4.5%

 

現在の他社からの借り入れ総額を確認してみましょう。
その金額を融資限度額と当てはめてみると適用金利の目安がつくはずです。

 

ATM利用手数料が無料で返済がしやすい

基本の返済は口座振替を活用しましょう。
毎月確実に返済をするためには、忙しいとき、うっかり忘れてしまったときでも自動的に引き落としとなる返済方法は便利になるはずです。

 

※三井住友銀行カードローンの口座振替は三井住友銀行口座のみ対応

 

ただし、それだけでは利息の節約にも早い完済にもつながりません。
少しでも余裕があるときには追加返済をすることで早い完済と利息の軽減につながります。

 

それでは積極的に返済を進めていくために必要なこととは何でしょうか。
それが「ATM利用手数料無料」です。

 

通常提携ATMを利用して返済をするときにはATM利用手数料がかかります。
多くても216円という小さな金額ではありますが、その小さい負担が面倒に感じ、「口座振替で十分」となってしまうでしょう。
提携ATM利用手数料が無料になっていることで、例えばコンビニに寄ったとき、気軽に返済ができるきっかけがでてきます。

 

ローン専用カード 三井住友銀行本支店ATM
イーネットATM
ローソンATM
セブン銀行ATM
ゆうちょATM
普通預金キャッシュカード 三井住友銀行本支店ATM
イーネットATM
ローソンATM
セブン銀行ATM

 

返済方法は少ないながら「口座振替+ATM返済」を活用して計画的な返済ができるでしょう。

 

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毎月の返済額が改定!

これまで少額借り入れであれば毎月の返済額が高額になることが三井住友銀行カードローンのデメリットでもありました。しかし、2016年10月3日に三井住友銀行カードローンの規定等が一部改正となり最低返済額が変更になりました。

 

新しい返済額はこちらです。↓↓

約定返済時における当座貸越元金額 約定返済金額
1円超 1,999円以下 約定返済時における借入残高全額(但し2千円を上限)
2千円超 10万以下 2,000円
10万超 20万以下 4,000円
20万超 30万以下 6,000円
30万超 40万以下 8,000円
40万超 50万以下 10,000円
50万超 60万以下 11,000円
60万超 70万以下 12,000円
70万超 80万以下 13,000円
80万超 90万以下 14,000円
90万超 100万以下 15,000円
100万超 110万以下 16,000円
110万超 120万以下 17,000円
120万超 130万以下 18,000円
130万超 140万以下 19,000円
140万超 150万以下 20,000円
150万超 160万以下 21,000円
160万超 170万以下 22,000円
170万超 180万以下 23,000円
180万超 190万以下 24,000円
190万超 200万以下 25,000円
200万超 210万以下 26,000円
210万超 220万以下 27,000円
220万超 230万以下 28,000円
230万超 240万以下 29,000円
240万超 250万以下 30,000円
250万超 260万以下 31,000円
260万超 270万以下 32,000円
270万超 280万以下 33,000円
280万超 290万以下 34,000円
290万超 300万以下 35,000円
300万超 350万以下 40,000円
350万超 400万以下 45,000円
400万超 450万以下 50,000円
450万超 500万以下 55,000円
500万超 600万以下 60,000円
600万超 700万以下 65,000円
700万超 800万以下 70,000円

 

改定となったのは貸越元金額が300万円以下の場合における約定返済金額です。一般的なカードローンとして使用する範囲が返済額変更となっています。

 

少額の借り入れでも返済額は負担が軽くなりました。最低返済額でありそれ以上に返済することは自由です。つまり、「自分で返済額のコントロールができるようになった」という大きなメリットに変わりました。

 

三井住友銀行カードローン申し込みの流れ

三井住友銀行カードローンの申し込み方法は豊富にあります。

・パソコン
・スマートフォン
・インターネットバンキング
・ローン契約機
・電話
・郵送
・窓口

 

無理なく無駄なく申し込みを進めていくためには「インターネット+ローン契約機」がお勧めの申し込み方法です。

 

1.インターネットかスマートフォンから申し込み
 →申し込みフォームに必要項目を入力して送信
※この際に、ローン専用カードの受け取り方法を「ローン契約機」にします。
2.審査結果連絡
 →電話かメールアドレス宛に審査結果の連絡がP:00〜21:00の間に来ます。
3.ローン契約機でカードの受け取り
 →本人確認書類を持参します。
4.利用開始
 →銀行、コンビニなどのATMから借り入れができます。

 

三井住友銀行カードローン
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現在他社から借りている金額を完済するのは三井住友銀行ではなく自分で行います。
三井住友銀行カードローンで借り入れをして他社に完済をしたら他社を解約することを検討しましょう。
新たな借り入れを増やすことなく返済に専念ができるはずです。