みずほ銀行カードローンのおまとめは前年度の税込み年収の50%まで

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みずほ銀行カードローン

銀行カードローンでおまとめをするためには、資金と自由のカードローンを利用することとなります。目的別に利用ができる低金利のフリーローンもありますが、多くの場合資金使途の中に借金の一般化は含まれていません。

 


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みずほ銀行カードローンの方が融資限度額は高いながらも融資限度額は前年度の税込み年収の50%までと制限されているので当サイトではおすすめしません。

 

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みずほ銀行カードローン審査のちょっとした裏話

メガバンクのみずほ銀行はさまざまなローンを用意しています。
銀行のカードローンというだけでハードルが高いイメージがありますが、実際には申し込みをして融資限度額を受け、借入や返済を計画的に行うという基本のカードローンの形は消費者金融と変わりありません。

 

資金使途自由となっているみずほ銀行カードローンではありますが、いくらでも借入ができるわけではありません。
最大限度額が1,000万円となっており、大きな金額の融資を期待します。

 

実は前年度の税込み年収の50%までが借り入れの上限になっています。

 

他社からの無担保キャッシングをみずほ銀行カードローンでまとめることはできます。
しかし、その限度額は前年度の税込み年収の50%を超えることはありません。

 

年収300万円の場合

  • みずほ銀行カードローンでの融資限度額は最大でも150万円
  • 他社からの借り入れ総額 200万円

この場合には、融資限度額が150万円となり、他社からの借り入れ金額の満額はおまとめをすることができず、150万円分のおまとめになるということです。

 

複雑な仕組み、把握しなければならない数々の項目

近年の銀行カードローンは仕組みがシンプルになり、消費者金融のように気軽なキャッシングができるようになりました。
しかし、みずほ銀行カードローンは仕組みが複雑です。
把握しないままに利用を開始すれば混乱することになりかねません。

 

みずほ銀行カードローンには2種類があり、カードによって使える機能が異なります。

 

公式ホームページでも隅々見ていなければ気がつかない項目です。
キャッシュカード兼用型とカードローン専用型があります。

 

  キャッシュカード兼用型 カードローン専用型
形態 キャッシュカードにカードローン機能を付加 専用カードを新規発行
自動貸越機能 ×
自動振替サービス 申し込みによりセットで追加
自動融資サービス 申し込みにより追加

 

口座を持っている場合には即日融資も可能で、限度額200万円以下ならば「本人確認資料、収入証明書類不要」になります。

 

おまとめとしてみずほ銀行カードローンを利用するのであれば大きな問題ではないでしょう。
しかし素早く融資を受けるためには、「みずほ銀行口座を持っている」ことは重要になります。

 

メガバンクの中でも低金利のみずほ銀行カードローン

銀行カードローンでおまとめをすることの最大のメリットは2つあります。

  • 金利が低いこと
  • 自由があること

消費者金融でおまとめをするときには専用のおまとめローンを使います。
返済専用となっており追加融資を受けることはできません。

 

返済中に万が一、急にまとまったお金が必要になることもあり得ることです。
銀行カードローンであれば、カードローンとしての利用になるため借入も自由に行うことができます。

 

また融資限度額に応じて決まる金利は、融資限度額が高くなるほどに金利が下がり大口の借り換えとなるおまとめには有利です。

 

利用限度額 基準金利
10万円以上100万円未満 14.00%
100万円以上200万円未満 12.00%
200万円以上300万円未満 9.00%
300万円以上400万円未満 7.00%
400万円以上500万円未満 6.00%
500万円以上600万円未満 5.00%
600万円以上800万円未満 4.50%
800万円以上1,000万円未満 4.00%

 

他社からの借り入れ総額が100万円未満であっても金利は14.0%です。
低金利での借り換えが可能となっており、返済にかかる利息の負担を軽減させる基礎ができます。

 

利息を抑えるコツその1・利息計算式の土台である金利が低いこと

 

毎月の返済は固定の自動引き落とし

みずほ銀行カードローンの毎月の返済額は高額です。
負担が少ないとは言えません。
しかし、最低返済額に甘んじた返済をしたことによって、元金充当額が少なく、いつまでたっても返済が終わらないというケースは非常に多いものです。
その点、みずほ銀行カードローンでは毎月の返済額が高額で固定されているため元金充当額が高く返済が進みやすい傾向にあります。

 

2012年7月31日以降に契約または変更し、利用限度額が200万円以上の場合
前月10日の利用残高 毎月の返済額
1万円未満 前月10日現在の利用残高
1万円以上100万円以下 1万円
100万円超200万円以下 2万円
200万円超300万円以下 3万円
300万円超400万円以下 4万円
400万円超500万円以下 5万円
500万円超600万円以下 6万円
600万円超700万円以下 7万円
700万円超800万円以下 8万円
800万円超900万円以下 9万円
900万円超1,000万円以下 10万円
1,000万円超 11万円

 

上記に該当しない場合
前月10日の利用残高 毎月の返済額
1万円未満 前月10日現在の利用残高
1万円以上50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
100万円超150万円以下 3万円
150万円超200万円以下 4万円
200万円超250万円以下 5万円
250万円超300万円以下 6万円
300万円超350万円以下 7万円
350万円超400万円以下 8万円
400万円超450万円以下 9万円
450万円超500万円以下 10万円
500万円超550万円以下 11万円
550万円超600万円以下 12万円
600万円超650万円以下 13万円
650万円超700万円以下 14万円
700万円超750万円以下 15万円
750万円超800万円以下 16万円
800万円超850万円以下 17万円
850万円超900万円以下 18万円
900万円超950万円以下 19万円
950万円超1,000万円以下 20万円
1,000万円超 21万円

 

高額ではあるものの、毎月の返済額は余裕があるときには積極的に返済をしていくことで利息を抑えることができます。
そこで活用したいのはカードローン任意返済です。
任意の返済になるために返済をしても毎月の自動引き落としは必ずあります。
計画を持った任意返済を行いましょう。

 

利息を抑えるコツその2・1日分の利息を利用日数分支払うため利用日数を抑えること

 

申し込みの流れ

みずほ銀行カードローンでは口座の開設が必須です。
そのためカードローン口座をどのタイミングで開設するのかは融資までのスピードを決める重要な項目になります。

 

みずほ銀行に来店ができる場合 郵送で口座を開設する場合

来店当日に普通預金通帳発行
カード郵送まで2〜3週間

普通預金通帳郵送まで2〜3週間
カード郵送はその後1週間程度

 

口座がない場合 口座がある場合
  1. みずほ銀行公式ホームページから「当行口座をお持ちでない方はこちら」に進む
  2. 審査開始
  3. メールで仮審査の結果受け取り
  4. みずほ銀行に来店し口座開設と契約
  5. カード郵送
  6. 利用開始
  1. みずほ銀行公式ホームページから「当行口座をお持ちの方はこちら」に進む
  2. 審査開始
  3. メールで審査結果の受け取り
  4. 本人確認書類と収入証明書類を画像送信
  5. カードローン口座開設
  6. 利用開始

 

みずほ銀行カードローンの審査には3営業日程度がかかります。
郵送だけで契約をするとなれば利用開始は長ければ1か月かかるため、来店も併用しましょう。

 


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